髪のきしみの原因と試して欲しい3つの対策とは?

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「髪がキシキシして手触りが悪い…」そんな悩みをお持ちの人はいませんか?今回は髪のきしみの原因と、きしみが気になる人に試してほしい3つの対策をご紹介します。手触りの悪いキシキシ髪をサラサラヘアーに変えましょう!

 

髪のきしみの原因とは?

髪の外側を覆っているのはキューティクルです。キューティクルという言葉は、すでにご存知の人も多いでしょう。髪のダメージが進行すると外側のキューティクルが剥がれ、髪の内部のコルテックスにまでダメージが浸透してしまいます。コルテックスは、ダメージを受けるとスカスカになり空洞化してしまいます。これが髪のきしみの原因です。

 

なぜこのようなことになってしまうのか?原因となっている行動を具体的に見てみましょう。

 

カラー・パーマのダメージ

カラーもパーマも、髪のキューティクルを剥がした後に液剤の成分を内部のルテックスに浸透させます。そういったダメージを何度も繰り返していると髪がダメージを受けてきしみが出てきます。

 

ノンシリコンシャンプーに変えた

シャンプーに変えた途端、きしみを感じる人は少なくありません。特に多いのがノンシリコンシャンプーです。ノンシリコンシャンプーには、髪の表面をコーティングする成分が入っていないのでシリコン入りのシャンプーに慣れている人は、きしみを感じる可能性が高いです。

 

髪がきしむ人に試してほしい3つの対策とは?

カラー・パーマ・ヘアアイロンの回数を減らす

カラーやパーマによる、度重なるヘアチェンジは髪に負担がかかります。中でも縮毛矯正やストレートパーマはダメージが大きいのでかける回数をなるべく抑えるようにしましょう。カラーがどうしても必要な人は、暗めの色を選ぶとダメージが抑えられます。

 

髪の摩擦を減らす

髪の摩擦はダメージの元です。ドライヤーを当てる時は、なるべく短時間で済ませタオルで優しく挟むようにして水気を取りましょう。髪が長い人は、寝る時に髪を結んでおくと寝具で髪が擦れるのを避けることができます。

 

アミノ酸シャンプーに変える

ノンシリコンシャンプーのメリットは頭皮に優しいことですよね。ただし、髪がきしみやすいというデメリットがあります。また、シリコン入りのシャンプーは髪の手触りが良くなる分、頭皮を詰まらせ頭皮環境を悪化させてしまいます。そういった心配がいらないのが、アミノ酸シャンプーです。

 

アミノ酸シャンプーは頭皮にも優しく、髪がきしんでしまうこともありません。

 

【髪のきしみの原因と対策】まとめ

今回は、髪のきしみの原因を見ていきました。髪の内部にあるコルテックスが、ダメージを受けて空洞化すると髪にきしみが出てしまいます。カラーやパーマのダメージだけでなく、ノンシリコンシャンプーに変えた時にも起こりやすいので注意しましょう。

 

ノンシリコンシャンプーは、頭皮には良いとされていますが髪のきしみへの効果は不十分なので、アミノ酸シャンプーの方が使い勝手がいいかもしれません。

 

髪のダメージの原因であるカラーやパーマの回数を減らすことや、髪への摩擦を出来るだけ減らすことを心がけると、きしみも改善していくはずなので試してみてください。

 

 

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